カップレーサー914によるワンデザインクラスのラジコンヨットレース、『スーパーミニアメリカズカップ ジャパンレガッタ』が6月20日(日)、東京都葛飾柴又公園船着場にて開催されました。関東・中部・関西から12名のスキッパーが参戦。当日は集中豪雨も予想されましたが、荒天と風に恵まれ、白熱のレースを繰り広げました。
![]() 参加者の集合写真 |
レースに先立ち、大会2ヶ月前に急逝されたカップレーサー914の開発者であり今大会の競技委員長をお願いしていた竹井一雄氏に全員で黙祷を捧げ、レーススタート。
コースはソーセージコース、三角+ソーセージコースにて、A・B各クラスに別れて予選レース5回を行いました。河川特有の川岸と沖合の流れの違いが勝負の明暗を分けるシーンもあり、レースは大いに盛り上がりました。
![]() 竹井氏の遺影と共に開会の挨拶 |
![]() 予選レース 操縦士01 |
![]() 予選レース 操縦士02 |
![]() 予選レーススタート直後 |
各クラス予選上位2名による決勝マッチレースも好レース。Aクラスでは平尾選手が前年優勝者らしい見事な帆走を見せるも、要処で痛恨のペナルティを連発。予選レースから安定した実力を見せた永井選手が2連勝で優勝を決めました。一方のBクラスも、予選1位通過の渡辺選手とこちらも前年優勝者の岡田選手による手に汗握るレース展開に。お互い1勝ずつで向かえた第3レース。フィニッシュ直前まで2艇分以上先行していた渡辺艇がまさかのスタートマーク接触。ペナルティターンの間に岡田選手が逆転フィニッシュするというドラマチックなラストとなりました。
![]() マッチレース 接戦の模様 |
![]() 表彰式 |
天気が崩れなかった分、かなり蒸し暑い中でしたが、選手の皆様たいへんお疲れ様でした。また急なお願いにも関わらず競技委員長を引き受けていただいた永井康行様、副競技委員長の竹本様、会場をご手配いただいたCR914 Tokyo Sailing Clubの杉浦様、本当にありがとうございました。
| 予選レース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Aクラス
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Bクラス
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ジャパンレガッタ(決勝レース1位・2位の2名による最終マッチレース。2勝先取) |
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Aクラス
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Bクラス
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| 開催概要
日 時 平成22年6月20日(日) |
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